六本木での不妊治療は当然ながら男性側に施すこともあります

サイトマップ

親子

卵管造影検査で挙児に成功

私は、第1子妊娠のため半年ほど生理周期を安定させるための生活指導を中心に六本木で不妊治療を行っていました。お医者様には主人も含めた検査を進められましたが、不妊の原因を明らかにすることに戸惑いがあり、六本木での不妊治療を半年間はタイミング療法のみで進めていました。しかし成果が見えてこないことから、次にステップに進むべく、私の検査を行うこととなりました。卵管造影検査は、油性で1日で結果の出るタイプでした。
検査自体は、噂には聞いていましたが、大きな痛みを伴うものでした。30年の人生の中で、分娩に次ぐ痛みだったと記憶しています。お医者様によると「検査結果に問題はないが、造影剤が入りずらかったので、一部癒着があったのかもしれない」とのことでした。問題がなかったことに安堵しつつ、不妊の原因が卵管の癒着であったかもしれないということがわかり、半年間抱いていたもやもやが解消されたようにも感じました。
その3か月後、晴れて挙児することができたのですが、個人的には、卵管造影検査で卵管の通りがよくなったこと、軽度の癒着が解消されたことが功をそうしたと考えています。六本木の不妊治療の検査は男女ともにデリケートなものですが、勇気を出して治療に進んでみて良かったと思っています。

TOP